業務用全熱交換器のお勧め【居室】最初に確認すべきメーカーとは

全熱交換器は省エネの換気設備として、注目を集め続けております。
様々なメーカーが全熱交換器を発売しており、迷う方もいらっしゃるかもしれません。

そこで設備会社が業務用全熱交換器のメーカーの内、居室や事務室等に適した誰しも知るメーカーを2つに厳選し、ご紹介させていただきます。
今回ご紹介させていただくメーカーはラインナップも多く、条件に合う全熱交換器が見つかるかもしれません。
取敢えず全熱交換器の有名なメーカーを知りたい、業務用全熱交換器で迷っているという方にお勧めの内容です。

   

全熱交換器のメーカー【お勧め】

ダイキン製の全熱交換器

始めに、ご存知の方も多いはずダイキン製の全熱交換器をご紹介します。
「空気で答えを出す会社」のCMをご覧になった方も多いはず
「環境負荷を減らしながら健康で快適な社会」の実現を目指し、環境課題へ挑み続けている会社さんです。
ダイキン製の全熱交換器では、省エネ換気機能が進化していることが、特徴の一つです。
人感センサーが搭載されており、不在時の無駄な運転を省く等が可能です。
またラインナップも多く、条件に適した全熱交換器が見つかるかもしれません。

三菱電機製の全熱交換器

もう一つ代表的なメーカー、三菱電機製の全熱交換器をご紹介します。
こちらは「ロスナイ」と言われることが多く、1970年に世界で初めて紙でできた全熱交換器です。
こちらも住宅向け、店舗・飲食店、学校向けと幅広い商品のラインナップが特徴です。
また約5~8割の熱エネルギーを回収することができ、省エネ効果が期待できます。

顕熱交換器と言われる浴室やプールなど高湿度の室内に適した省エネ換気商品もございます。

まとめ:各メーカーの商品比較をしよう

2つの全熱交換器の会社を上げましたが、誰しも知る安心できるメーカーです。
他にもメーカーは沢山ございますが、取敢えずこちらのメーカーを調べておけば大丈夫という代表的なメーカーさんです。
ラインナップも多く、条件に見合った機械が見つかるかもしれません。

実際には設置スペース、金額、どのくらいの風量が欲しいのか、空気の通り道はあるのか等環境条件から、トータルで判断しなければなりません。
最適な機器を選定することは簡単ではございませんが、いくつかのメーカーさんの全熱交換器を比較してみることで更なる最適なプランの発見に繋がるかもしれませんので、ご参考にしてください。

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