映写室の適正な換気とは

映写室内の空調換気は、季節に応じて方式の切替を実施する必要がある。
人のいない空間でも適正な換気方式を取ることが重要になります。

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映写室の換気は季節によって変える

映写室の換気がどうなっているかを知る

夏は、生外気が入ってくると映写室は暑く、湿度も高い環境になってしまいます。逆に冬場は冷房がいらないくらい寒い環境になってしまいます。
劇場のシステムによりますが、夏と冬で外気の取り込み方法を変えることができます。
まずは、劇場の換気の方式を確認するために、換気の図面と制御の図面を確認する必要があります。

適切な空調換気を行う

映写室の換気は、季節によって方式が異なります。映写機が発熱するため、その部屋を強制排気を行いながら常時冷たい空間をキープしないといけません。
空調機だけで、映写室を涼しくしようとすると、大きな空調機が必要とるため、有効な換気対策を取る必要があります。

映写機に錆びが発生したら

夏の外気の進入を防ぐ

映写機に錆が生える時は、主に梅雨~夏に掛けての時期となります。
外気が映写室内に入ってしまっていると、湿度の高い空気が映写室内に入り込み、映写室本体の発熱と冷房の冷たい空気の温度差で結露が発生し、錆びが出てしまいます。

冷房の効き過ぎにも注意

冷房の設定を低くし過ぎると、冷房負荷が高い夏には、空調機の負担が大きくなり、故障する可能性が高くなってしまいます。
現在の映写機は、性能が上がっているため、室内の温度を冷やそうとせず、映写機の排気量が確保できていれば、映写機は問題なく稼働するため、空調機故障のリスクヘッジのために、設定温度の見直しをしてみましょう。

まとめ

映写室の換気は、夏と冷房で切り替える必要があるかどうかを確認し、必要があれば切替を行いましょう。

省エネにもなり、空調機の寿命を延ばすことにも繋がります。

切替があるかどうかわからない。という方は↓のお問合せからご連絡ください。

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